精度が高い保険の入れ歯

お手持ちの入れ歯と比べてみてください
保険の入れ歯の金属部分の写真です。
保険の入れ歯をお持ちの方はお気づきになるかもしれません。
金属がすべてつながって「骨格」になっているんです。
 
もともと、入れ歯は職人さんが手作りで作っていたのですが、その精度に限界がありました。
一体型で作ることができないので、作業工程のどこかでズレやひずみが発生していたのです。
  
精度が良すぎて失敗すると入りません 
専用の機械でこのグリーンの部分を作って、金属に置き換えます。
全部つながっているので、すべての工程が正確でないとうまくいきません。
 
これはこれで作る側としても結構プレッシャーとなります(笑)

【保険診療】
 従来の入れ歯と値段は同じ計算方法です。