CMを使って歯周病と知覚過敏のお話

本当は10代から取り組んでもらいたいのですが、
遅くても20代後半には始めてもらいたい歯周病対策
 
「歯周病」って学校じゃ習ってないでしょ。
だから知らないのは当たり前なんです。
 
けれど歯周病のテレビCMもいっぱい流れているんですよ。
このわざとらしいセリフのシュミテクトのCMはかなり見るでしょ。これも歯周病の症状の一つなんです。
  
それくらいみんながなる病気なのに、自覚がないとまったく気にとまらないものなんです。
 
そこでCMを使って歯周病のお話を。
 
歯周病は「歯のまわりの病気」。つまり、肉と骨の病気です。
 
僕の妻が大好きな岡田君のCMを見てみましょう。
歯と歯茎の境目の汚れが肉と骨をなくしていくわけです。
  
  
そこで、CMのような歯ブラシを使って、下図のようにお掃除しましょうというわけです。
 
 
で、ここまでが教科書的なよくある話。理想論です。
  
もちろん、これが基本となるわけですが、現実的にこれで汚れが取れたら苦労しません。
そこで、いろいろなほかの道具や洗口液が存在するわけです。
 
岡田君には悪いですが、これだけでは不十分です。
 
基本的にブラシ系の道具って当たるところしか効果がないんです。
汚れが残っているのに、その上から薬液系のケア用品ぶっかけてもどこまで効果があるもんやら・・・。
 
では当たらないところをどうするか?
そこでおススメするのがジェット水流系の機械
 
ドドドドド!!!とマシンガンのように強力な水が出てきます。
 
この手の機械をハミガキをした後に使ってもらうと全然違ってきます。 
薬液系のケア用品はこのあとに使いましょう。