このまま寿命100年に耐えれるか?

寿命が延びたら・・・。
ひと昔と比べて日本人の寿命が少しずつ延びてきていることは、皆さん、なんとなく感じているかと思います。
このペースで行くと、寿命が100歳の時代になっていきます。
 
長生きは良いことではありますが、歯にとっては悪条件となります。
 
歯を使う期間が延びるので、
・耐えれなくなる(割れる・けずれる)
 
虫歯にかかれば
・治療後の人生が長いので壊れて再治療の可能性が高くなる
 →虫歯の治療を繰り返し、結果的に歯を抜くリスクが上昇
 →老後は入れ歯へ
 
お金に関して
・一生の間に払う治療費の総額が高くなる
・国民全体の医療費の増加に伴い、月々の掛け金と窓口の負担金のアップがおきる(かも)
※30年くらい前までは窓口は0円や1割負担でした
 
患者さんも歯医者さんも意識改革が必要に
このよう若い時の管理が、老後に影響することになります。
なので、歯医者さんが「ハイ、虫歯ですね!削りましょう」だけでは、患者さんも日本も泥沼にハマってしまいます。
 
りんご歯科では、虫歯や歯周病ゼロをキープすることで歯の健康寿命を延ばすお話をします。
それは余生が長い若い人ほど重要になっていきます。
 
虫歯も歯周病も経験していない人にこんな話は興味ないかもしれませんが、なってからでは遅いのが虫歯と歯周病の怖いところです。